大日本帝国における生命保険の世帯加入率は90パーセントを超えると言われてい まんねんわ。
ほとんどの世帯は生命保険に入っとることになるんや。
生命保険の中には貯蓄機能の付いた商品も販売されておるけどダンはん、本来の目的は経済的な危機に対する保障を買うことにあるんや。
ようけの生命保険会社の主力商品は「定期付き終身保険」ちう生命保険や。
この保険における定期部分は掛け捨てになるんや。
例あげたろか,たとえばやなあ、20歳代で「定期付き終身保険」に入り、60歳で払い終えるまで、定期部分の保険料は数百万円から一千万以上となるんや。
もちろん、ユーザーは掛け捨てといってもただお金を捨てとるのではなく、この期間の経済的な保障を買っとるちうことになるんや。
金額から判断すると車以上に大きな買い物であると言えまんねん。
せやけどダンさん、ようけの人がオノレの入っとる保険についてよく理解しておらへんのが現状や。
将来、どのような保障が必要であるのかを十分に検討せんまんま、保険会社の外交員に勧められた保険に入っとる人が多いようや。




